ドリンクサービスについて

 

いつもカブーファをご利用ありがとうございます。

 

ただいま、カブーファでのドリンク提供は

 

カラー、パーマの待ち時間のみとさせて頂いております。

 

お客様の時間を無駄にしないためにも、お待たせする時間やお客様の掛け持ち営業は

 

しておりませんので施術時間の短縮を考慮しながら最短施術を心掛けています。

 

そのため、メニューによりご提供できない場合がございます。

 

尚、衛生面を考慮しドリンクサービスはペットボトルのお水をご用意しております。

 

日頃みなさまには『ご予約の希望日に予約が取りづらい』、『ドリンク持参』

 

という状況が続いており、お客様の配慮に対し深く感謝をしております。

 

より良いサービス提供ができるように更に改善して参りますので、

 

色々とご迷惑をお掛け致しますがご協力お願いいたします。

残留薬剤除去について

カブーファが日頃していることの『付加価値』

を、これからお伝えしていきたいと思います。今回はまず1回目です。

極力、文章を簡潔にしていきたいと思います(笑)

 

①『+(足す)のではなく、ー(引く) 』という発想

 

カラーやパーマ後は髪の内部に残留している薬剤をしっかり除去することが大事!

カブーファでやる残留薬剤除去は、髪に付着している汚れと毛穴の汚れ、

薬剤除去と薬剤臭をしっかりと取り除いていきます。

カラー剤には1剤に含まれるアルカリ剤、2剤には過酸化水素1~6%が使われています。

※カブーファでは極力、パーマとカラー剤のアルカリ濃度を少なくして調整しています。(アルカリ剤が少ないほど髪に良いです)

これらの残留物(アルカリ剤、過酸化水素)をある程度取っておかないと髪のダメージやカラーの褪色の進行を早めてしまいます。

通常のカラーは1剤と2剤を等倍で混ぜて使用しますが下記のカラーチャートで表すと、

11(レベル)からは基本的に1剤と2剤(過酸化水素6%)は1対2の比率になり2剤が2倍量になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪を明るくすればするほど1剤のアルカリ、2剤の過酸化水素の濃度が増すということなんです。

ちょっと2剤(過酸化水素)の残留除去を写真でご覧ください。

まず2剤の6%と2%を用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これにそれぞれ2剤残留除去を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに左の過酸化水素6%の方が泡立ちしています。

過酸化水素の濃度が高いほど除去剤が早く反応し多くの残留物が泡になって取り除かれています。

上の写真を混ぜてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いが分かりますよね。

髪の明るさが11レベルからは2剤(6%)が2倍になりますからもっと泡立ちが凄くなるというわけです。

自然と残留物は取れていきますが、髪のことを思うと早めに取っておきたいですよね。

残留除去した後のシャンプーは汚れが取り除かれているため泡がモコモコになり、違いがお分かり頂けると思います。

有料とはなりますが髪をより良く維持できる残留除去メニューはオススメです!

残留除去の工程

1回目:毛穴や髪毛の汚れ落とし、アルカリ剤除去、薬剤臭除去
2回目:過酸化水素除去

ショート〜ミディアムは¥540 / ロング(全体染め) ¥1080(施術時間分)

 

 ”染めたヘアカラーの色もおちてしまうの??” よくご相談される質問ですが、

ヘアカラーの色は落とさず、化学物質のみ取り除きますのでご安心ください。

色もすべて取ってしまうような商品は取り扱いしません!

 

このような方は特に残留除去をおすすめします。

・髪の毛を明るくしている方

・髪が細くなってきている方

・髪の量が多い方

・全体カラー染めをする方

 

 

カラーでおしゃれを楽しみながら髪のダメージを最小限にしたい方は是非お試しください!

トリートメントは栄養を補給(足す)ことで

残留除去は化学物質を取る(引く)という役目です!

 

実はパーマやカラーの薬剤設定に時間がかかるのは細かい配合で傷ませないことを常に考慮しているからなんですよ(笑)

薬剤を作っている時間が長いのは休んでいるわけじゃないですよ(笑)

ホイルワークとは?

 

今回はヘアカラーの技術についてお話をしたいと思います。

ヘアカラーは一色染めの他にアルミホイルを使用した(ホイルワーク)

ハイライトローライトという技術があります。

 

ハイライト:立体感、躍動感、ツヤ感

ローライト:陰影、引き締め効果、メリハリ感

 

このホイルワークは通常のカラー(一色染め)にプラス立体感躍動感をつける効果があります。

ハイライト&ローライトを入れる事でカットのみで仕上げた髪形(平面的)に多色染めを

プラスするだけで(立体的)まったく違う印象になります。

通常カラーの一色染め(平面的)からホイルワークの多色染め(立体的)になるという感じです。

ハイライト=金髪というイメージを連想するかと思いますが、

髪毛を染めている明るさより少しでも明るければハイライトになり

少しでも暗いとローライトということになりますので,

必ずしも金髪のブリーチにしなくてはいけない、

というものではありませんのでご安心ください。

しかし髪の色が明るければハイライトは明るく(ブリーチ剤を混ぜる)しなければメリハリがでません。

ですので明るくした金髪では色が激し過ぎるので金髪の上から少し暗い落ち着くカラー剤

をのせると綺麗なベージュだったり透明感のある色になります。

まずは金髪という概念を忘れてくださいね !

下の写真は先日のお客様のハイライト&ローライトです。

帰り際にさっと撮らせてもらったので顔は非公開ですw

このカラーの場合はカットに対しての相乗効果で大胆にメリハリをつける事が

目的だったのでハイライトとローライトを入れてあります。

このデザインカラーは一部であって色んな見せ方がありますので

ご興味がありましたらお尋ねください!

 

カット+ カラー (ショート) + ホイルワーク   ¥12,420~15,120

IMG_5489

※黒染めや白髪染めの暗い染料が残っている髪は一度で綺麗な色にすることが困難なためご相談ください。

それからマニュキュア、ヘナをされている方はあまりお薦めできませんのでご了承ください!

 

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